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私たちの強み

“キャッシュレスの未来”へつなぐ存在意義と成長性

2024年のキャッシュレス決済比率は堅調に上昇し、42.8%(141.0兆円)となりました。
市場の成長に伴い、CARDNETにおける年間処理件数も2006年から9倍程度成長。今後、さらに成長が見込める市場の最先端を私たちは切り拓いています。

キャッシュレス決済比率推移のグラフ

6つの特長

  • キャッシュレス社会の
    実現に大きく貢献

  • 決済ネットワーク
    業界トップ

  • JCBグループとして
    盤石の基盤を確立

  • 成長をサポートする
    充実した研修体制

  • 完全週休2日で
    月平均残業も25~30h

  • 20~30代が活躍中で
    女性社員率5割程度

私たちの事業

クレジットカード業界の決済・
ネットワークの基盤に

日本カードネットワークは、世界中の加盟店とカード会社、ユーザーをつなぐキャッシュレス決済プラットフォームを事業として展開しています。

加盟店側と決済機関側の間で、各種決済などの取引中継を行うCARDNET。加盟店側は、総合スーパー・ドラッグストア・専門店・飲食・ECサイトなどの加盟店様および収納機関様。決済機関側は、クレジットカード会社様、金融機関様、電子マネーセンター様、ポイントセンター様、プリペイドセンター様。

主要サービス

センター間接続サービス

【ダイレクト接続】POSシステムの場合

CARDNETオンラインセンターがCN手順に従い、加盟店のPOSシステムと各カード会社・金融機関を繋ぎます。

国際規格に準拠したシステムで、
24時間・リアルタイムで安心の取引を

決済に関わる情報をリアルタイムで中継するサービスです。POSシステムを利用している加盟店やPSP(決済代行会社)のサーバーと、各カード会社のサーバーをCARDNETセンターが繋ぎます。その際、独自の手順=「CN手順」に従って接続をサポートしており、これは弊社の財産ともいえる技術です。

CARDNET端末サービス

据置型:Panasonic JT-VT10、TEC CT-6100、OMRON eZCATS-100C、Ingenico Lane/5000。※富士通フロンテック社提供。モバイル型:OMRON eZCATS-100M、Ingenico Move/5000。※富士通フロンテック社提供。スマートフォン型:MIURA M010。※クレメンテック社提供。国内シェア約50%以上!

多彩な決済手段に対応する端末で、
あらゆるニーズにしなやかに応える

クレジットカードはもちろんのこと、電子マネーやタッチ決済、コード支払いなど、多岐にわたる決済サービスに対応した豊富な端末ラインアップ。また、POSと連動した決済処理や運用管理ができることはセキュリティ要件への対応や決済スピードの向上にもつながり、事業者様もお客様も快適かつ安心してご利用いただけるようサポートしています。

事業者様ごとの
ニーズに応じたサービス

その他、事業者様ごとに特化した約100種類以上にわたるサービスの提供を通して、多くのお客様のカード売上業務の合理化・効率化を支援しています。

加盟店様・カード会社様向け

  • CARDNET-Cloud
  • センター間接続サービス
  • コード支払いサービス
  • データ集計サービス
  • CARDNET端末サービス
  • 3-D Secure
  • データ伝送サービス
  • Tap on Mobile

収納機関・金融機関様向け

  • リアルタイム口座振替サービス

公共事業者様向け

  • 公共料金決済サービス