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入社時には人事研修や業界の基礎知識を習得できる動画研修などがあり、CARDNETのことやカード業界についてしっかり知ることができました。また、研修後の配属初日には、同じチームとなるメンバーの方々とランチに行く機会を作ってもらえたことで、安心してスタートを切ることができました。
私が配属されたペイメントシステム開発部は、出社頻度は少ないものの出社タイミングが被った方とは雑談で盛り上がったりしています。仕事の進行状況や問題点については、定期的にチームでミーティングを行っており、その場で困っていることを小さいものでも相談できているため、相談しやすい雰囲気が整っています。また、個々の役割分担がしっかりとされている一方で、必要な時には誰でも助け合いの手を差し伸べることができる、温かみのある環境です。
入社してから一番成長を感じているのは、自ら考え行動する力が身についたことです。入社当初は上司からの指示を理解するだけで精いっぱいでしたが、日々の業務をこなし、先輩方の働き方を観察するうちに、自分にできることが少しずつ増えてきたと実感しています。特に加盟店様からのお問い合わせの対応では、自分の力で回答できる範囲が広がり、課題解決に繋がった際には感謝の言葉をいただけることもあり、大きな自信に繋がります。また、担当する端末に関する知識もゼロから学び、着実に身についてきました。まだまだ知らないこと、学ぶべきことも多いので、これからより一層成長していきたいと思います。
キャッシュレス社会の基盤を支える企業という点に大きな魅力を感じました。私は学生時代に接客のアルバイトをしていた経験があり、毎日のように「CARDNET」と印字されたピンクのレシートに触れていました。その後、当社の求人募集を見て調べていくうちに、日常生活において当たり前であり欠かせない決済インフラのシステムに携わりたいという気持ちが強くなりました。
また、前職では主に下流工程を担当していたため、企画や要件定義といったもっと上流工程から携わりたいという想いを持っていました。CARDNETでは基本的に社員は上流工程のみを担当するため、キャリアアップを叶えられる環境がある点も魅力でした。
さらに選考を通してお話しをした社員の皆さんの温かさや誠実な雰囲気も、入社の後押しとなりました。
前職までの経験からシステムの全体像を把握しながら上流から関わりたいという想いで、CARDNETに入社しました。入社前は「本当に自分に上流工程が務まるだろうか」と不安もありましたが、実際に入社してみると、最初は私が担当しているCT-6100というJET-S端末のドキュメント作成など、地道な作業からのスタートでした。しかし、それがあったからこそ今では要件や打ち合わせでもスムーズに理解できるようになったため、土台をしっかり作ってもらえる機会があったこともありがたかったです。最初は不安もありましたが、先輩方のサポートもあり、安心して業務に取り組むことができました。上流から下流まで一貫して携わることで、エンジニアとしての視野や責任感が大きく広がったと感じています。
1日のスケジュール
自分の考えを持ちつつも、相手の考えにも耳を傾けられる柔軟な方と働きたいです。日本カードネットワークでは業務にもよりますが、多くの関係者と協力しながら進める場面も多いです。そのため周囲とのコミュニケーションを大切にできることがとても重要だと感じています。また、状況に応じて自ら学び、成長していこうとする前向きな姿勢を持っている方は、どんどん活躍の場を広げられると思います。
Interview