JET-S 端末設置店様 専用サイト

エラーが表示されたら

エラーの内容を確認する

端末に表示されたエラーコード・メッセージの内容や対処方法をご確認いただけます。

I+数字のエラー(ICクレジット取扱時のエラー)

エラーコード 表示メッセージ(例)
※端末機種によって
表示メッセージが異なります。
内容 対処方法
I01 I01:XX-XXXX
ICカード処理エラー
XXキーをどうぞ。

(*)端末機種により、「XX」のコード値、キー名称は異なります。
ICカードを裏または逆向きに挿入したときやICカードとの通信処理に失敗したとき等に表示されます。
「このカードは使えません」とメッセージが表示された場合は、カードがご使用できない状態になっています。
カードのICチップ部分を柔らかい布などで拭いてから、ICピンパッドに正しく挿入して、処理をやり直してください。再発する場合や、複数のカードで発生する場合は、端末故障の可能性があるため、端末メーカーにご連絡ください。

「このカードは使えません」とメッセージが表示された場合は、カードをご利用いただけない旨をお客様にご案内し、お客様からカード発行会社にお問合せいただくようご案内ください。

端末メーカーの連絡先はこちら
I02 I02:
サービスコードチェックエラーです。
ICピンパッドにカードを挿入してください。
ピンパッド挿入が必要なICカードを端末機の磁気カードリーダで読み取ったときに発生します。 ICカードをピンパッド、または、ICカード挿入口に挿入してください。
I05 I05:ピンパッド通信エラー

ピンパッドの接続を確認の上
XXキーをどうぞ。


(*)端末機種により、「XX」のキー名称は異なります。
以下原因によりIC処理ができない状態と考えられます。
1.ピンパッドのケーブルが端末から抜けている。
2.通信回線の接続状態に問題がある(※)

(※)お店のインターネット、電話が繋がらないなど
以下2点を行ってください。
1.ピンパッドのケーブルを端末に差し込んでください。
2.通信回線の接続状態に問題がないことを確認ください。

もう一度操作をやり直してください。

再発する場合は、端末(ピンパッド)自体の故障の可能性があるため、端末メーカーにご連絡ください。

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I12 I12 XXXX:通信エラー
センタへの処理結果通知に
失敗しました。
もう一度通信を行います。
実行キーをどうぞ。


(*)端末機種により、「XX」のコード値、キー名称は異なります。
ICクレジット取引で、センタへの結果通知送信中に通信エラーが発生したときに表示されます。
XXXXには通信エラー詳細コードが表示されます。

以下原因により通信エラーが発生したと考えられます。
1.ピンパッドのケーブルが端末から抜けている。
2.通信回線の接続状態に問題がある(※)

(※)お店のインターネット、電話が繋がらないなど
以下2点を行ってください。
1.ピンパッドのケーブルを端末に差し込んでください。
2.通信回線の接続状態に問題がないことを確認ください。

「実行」キー(※)を押してください。
(※)キー名称は機種により異なります。
I13 I13:通信再送失敗
センタへの結果通知に失敗
しました。
サービスデスクへ連絡下さい。
TEL:0120-800-661
I12エラーが連続発生したときに表示されます。

以下原因によりI12エラーが連続発生したと考えられます。
1.ピンパッドのケーブルが端末から抜けている。
2.通信回線の接続状態に問題がある(※)

(※)お店のインターネット、電話が繋がらないなど
「一括送信」を行ってください。

解消しない場合は、以下3点を行ってください。
1.端末の電源を入れ直してください。
2.ピンパッドのケーブルを端末に差し込んでください。
3.通信回線の接続状態に問題がないことを確認ください。

もう一度「一括送信」を行ってください。

それでも解消しない場合は、端末故障の可能性があるため、端末メーカーにご連絡ください。

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電子マネーのエラー

エラーコード 表示メッセージ(例)
※端末機種によって
表示メッセージが異なります。
内容 対処方法
2506 2506:カード書込みエラー
XXキーを押して、
もう一度やり直して下さい。


(*)端末機種により、「XX」のキー名称は異なります。
QUICPayまたはiDの取引中に本体とカードの通信エラーが発生したときに表示されます。 付近に他のリーダライタ―が置いてある場合は、できるだけ遠ざけて再度取引を行ってください。

繰り返し発生する場合は、端末の故障の可能性があるため端末メーカーにご連絡ください。

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J+数字のエラー(端末機からのエラー)

エラーコード 表示メッセージ(例)
※端末機種によって
表示メッセージが異なります。
内容 対処方法
J28・J33 ピンパッド通信エラーです。
もう一度やり直してください。
本体とピンパッドを接続するケーブルが外れたとき等、本体とピンパッドとの間で通信でエラーが発生したときに表示されます。 端末にピンパッドのケーブルが接続されていることを確認し、もう一度やり直してください。

繰り返し発生する場合は、端末またはピンパッドの故障の可能性があるため、端末メーカーにご連絡ください。

端末メーカーの連絡先はこちら
J79 J79:
タスクの起動に失敗しました。
保守者に連絡してください。
端末落下等により、強い衝撃を受けたため、セキュリティ保護機能が作動したものと考えられます。 端末メーカーにご連絡ください。

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G+数字のエラー(カード会社・金融機関からのエラー)

エラーコード 表示メッセージ(例)
※端末機種によって
表示メッセージが異なります。
内容 対処方法
G12 <G12 ご利用できません>
詳細は会員様よりカード裏面のカード会社にお問合せ下さい
クレジットカード、デビットカード、銀聯カードが使用不可能なときに表示されます。 クレジット・デビットの場合はカード裏面のカード会社、銀聯の場合は伝票に印字されている、「Customer Service」の電話番号に、お客様から直接、問い合わせていただくようご案内ください。
G54 <G54 ご利用できません>
詳細は会員様よりカード裏面のカード会社にお問合せ下さい。
お客様の1日の利用回数または金額をオーバーしていると考えられます。 お客様から直接、カード裏面のカード会社に問い合わせていただくようご案内ください。
G78 <G78 支払方法エラー>
カード会社にお問合せ下さい。
TEL:XXXX-XX-XXXX
支払方法の入力が誤っていたと考えられます。 加盟店様よりカード会社にお問い合わせください。

その他のエラー

エラーコード 表示メッセージ(例)
※端末機種によって
表示メッセージが異なります。
内容 対処方法
C20 <C20 オトリアツカイ デキマセン>
オトリアツカイ デキマセン
デビット契約のない金融機関のカードが使用されたときや、
磁気不良等でカードの読取ができなかったとき等に表示されます。
JCBデビット・VISAデビットのご利用の場合は、端末業務画面では「クレジット」での操作となります。「デビット」で操作しエラーが発生した場合は、再度「クレジット」で操作してください。

J-Debitをご利用の場合は、処理を中止して、お客様に取引できないことをお伝えしてください。
DZ44 <DZ44>
もう一度やり直してください。
繰り返し発生する時は
サービスデスクへTEL願います。
TEL:XXXXXXXXXXX

または

<DZ44>
伝票データ送信に
失敗しました。
XXキーを押してください。


(*)端末機種により、「XX」のキー名称は異なります。
センター障害等の理由で伝票データの送信に失敗したときに表示されます。 もう一度やり直してください。 再発する場合はCARDNETサービスデスクへご連絡ください。

CARDNETサービスデスク
0120-800-661(24時間365日対応)